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GoogleでARのネコ(猫)・ペンギン・トラが見られる!?Google検索のAR機能をご紹介!!

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Google検索のAR機能とは?

 Google検索のAR機能とは、Googleで「ねこ」「ペンギン」などと動物の名前を検索するとARで立体的に動く姿を見られる機能です。

 現れるARの動物はどれも非常に活き活きとしており、まるで本当にそこにいるかのようです。

 この機能は2020年6月から搭載されていましたが、9月頃から日本語検索に対応するようになり、ますます身近になってきました。

 今回はそんな、Google検索のAR機能について紹介します!

 

AR機能の対応端末

 まずは、AR機能の対応端末についてご紹介します。

Androidの場合

 Androidの場合、AR機能を利用することができるのはARCoreの対応端末です。

 ARCore対応端末はこちらをご確認ください。

 

iOSの場合

 iPhoneまたはiPadでAR機能を利用するには、

  • iPhone 6s 以降の端末で、
  • iOS 11 以降にアップデートし、
  • Safari、Chrome、または Google アプリ

を利用することが必要になります。

 

Google検索でARの動物を見る方法

 次に、AR機能の利用方法をご紹介します。

 Google検索のAR機能は以下の3ステップで利用することができます。

  1. 「ねこ」「ペンギン」「トラ」など動物の名前を検索する
  2. 画面の「3D表示」ボタンを押す
  3. 画面の指示に従って、動物を見たい場所を映す

 

1.  「ねこ」「ペンギン」「トラ」など動物の名前を検索する

 まず、AndroidのスマートフォンでGoogleにアクセスする、またはGoogleアプリを起動して、「ねこ」「ペンギン」「トラ」など見たい動物を検索します。

 例えば、「ペンギン」と検索します。

 

2. 画面の「3D表示」ボタンを押し、「ARモードで見る」を選択する

 「ペンギン」と検索すると、解説文とともに、「実物大のコウテイペンギンを近くで見る」という欄が現れます。その下の「3D表示」というボタンを押します。

 

3. 画面の指示に従って、動物を見たい場所を映す

 「3D表示」を押すと、カメラに切り替わりますので、画面の指示に従って端末を動かしてください。

 この際、モードが「AR表示モード」になっていることをご確認ください。

 動物を無事にARで見ることができましたら、指でつまんで縮尺を変えたり、シャッターボタンで写真を撮影することができます。

 

Google検索で見られる動物の種類

 Google検索においてARで見られる動物は以下の29種類です。

陸上の生き物 トラ、ジャイアントパンダ、ヒョウ、ヤギ、チーター、ヒグマ、シンリンオオカミ、シェトランドポニー、ニシキヘビ、アラブ馬、アライグマ、ハリネズミ、シカ
水中の生き物 マガモ、アリゲーター、ホホジロザメ、タコ、アンコウ、ウミガメ
鳥類 コンゴウインコ、コウテイペンギン、ワシ
ペット ポメラニアン、ゴールデンレトリバー、ラブラドール、ロットワイラー、フレンチブルドッグ、パグ、ネコ

 また、Google検索では動物以外のものも見ることができます。

 恐竜や昆虫の他、ふだんは公開されていない文化遺産もARで提供されています。

 例えば、フランスのショーヴェ洞窟はふだん保護のため非公開となっていますが、GoogleのARを通して私たちもさもそこにあるかのように楽しむことができます。

 特に、現在COVID-19で海外への渡航制限もなされている中、このようになかなか見ることができない非公開の文化財や海外の建築を自宅から見ることができるのは、ARならではの魅力だと言えます。

 

恐竜 ティラノサウルス、ヴェロキラプトル、トリケラトプス、スピノサウルス、ステゴサウルス、ブラキオサウルス、アンキロサウルス、ディロフォサウルス、プテラノドン、パラサウロロフス
昆虫 カブトムシ、ヘラクレスオオカブト、アトラスオオカブト、ノコギリクワガタ、オオクワガタ、ミヤマクワガタ、タマムシ、テントウムシ、ホタル、アゲハチョウ、モルフォチョウ、ヨナグニサン、カマキリ、トノサマバッタ、トンボ、ミンミンゼミ、周期ゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシ
その他 チチェン イッツァ、ブランデンブルク門、トーマス ジェファーソン記念堂、インド門、ショーヴェ洞窟、アフナウナウ、Neil Armstrong(ニール・アームストロング)、Apollo 11 command module(アポロ11号司令船)

 

 身近に使っているGoogle検索から見ることができる動物たちのAR。

 手軽に楽しむことができるので、ぜひあなたも動物たちとユニークな写真を撮ってみてください!

 

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