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スマホで使えるAR(拡張現実)サービスまとめ 〜 非ゲーム編 〜

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はじめに

アプリ×ARといえばポケモンGOに代表されるようにゲームのイメージがありますが、本記事ではスマホで使えるAR(拡張現実)サービスを、主に非ゲームアプリの視点でご紹介していきます。なお、ARをスマホで体験するためには、iOS(Apple)はARKit、Android(Google)はARCoreという、ARのためのフレームワークをスマホに搭載していることが必要です。お手持ちのスマホでご利用の際は上記、ご確認ください。

それでは、今すぐスマホで試したいオススメのARアプリを紹介していきます。

SNOW(スノー)

AR技術を使ったアプリのなかで、最初に若者世代に広がったものといえば、SNOWを挙げることができるでしょう。スマホで簡単にプリクラのように自分や友達、恋人の顔を加工でき、その写真を使ってコミュニケーションを行うアプリです。

(image:snow)

RoomCo AR

家具の悩みを解決するインテリア試着アプリが、RoomCo ARです。スマホカメラを使い、画面に映った自分の部屋などに3Dデータの家具を配置して試すことができます。AR技術を使っていろんな家具を店舗にいく前に家で試してみたい!という方におすすめです。掲載ブランドもニトリ、無印良品、Francfrancなど人気ブランドが多数です。

(image:RoomCo AR)

  • 対応:iOS、Android
  • 開発:Linving Style, Inc.

Go雨! 探知機 -XバンドMPレーダ-

(Image:日本気象協会)

Go雨!探知機(ごううたんちき)と読むアプリです。その名の通り周囲の雨の様子が上空に表示される仕様になっています。「今、この場所」の雨の様子が知りたい時にスマホをかざすと、周囲の最新の雨量が、カメラ画像に重ねて上空に表示されます。スマホを空に向けると上空のメッシュ部分に雨量分布が表示され、直感的に雨の様子を把握することができます。今の時点から前後60分間の雨雲の動きを5分ごとに見ることができます。また、雨雲が接近すると通知で知らせてくれる機能も付いています。

  • 対応:Android
  • 開発:日本気象協会

指さしNavi

(Image:指差しNavi)

指さしNaviはあらかじめ指定した目的地への方向を指で指し示してくれるアプリです。外出時に目的地に向けて指差しでナビゲーションをしてくれます。はじめに目的地を設定し、今自分が進んでいる道にスマートフォンのカメラを向けると指差しが表示され方向を示してくれるというシンプルなユーザーインターフェースとなっています。指さしNaviは進行方向に特化してナビゲーションをしてもらえるので、不慣れな場所への外出や地図では一見複雑な目的地に向かう際などに役立ちそうです。

  • 対応:iOS
  • 開発:Aizu Laboratory, Inc.

Measure(メジャー)

「ARを使った魔法のようなメジャー」というのがMeasureのコンセプトです。使い方は簡単で、対象物をカメラに写すだけで長さが測れるアプリです。カメラをかざしながら対象物の始点と終点をタップするだけで、即座に長さを測定できます。例えば、家のインテリアを測定するときはもちろん一般的なメジャーで測れないような大きな物体であっても計測をすることが可能であるためこのアプリを1つ持っているだけで幅広い用途に活用することができます。

(Image:Measure)

  • 対応:iOS
  • 開発:Shoichiro Takaki

mixtaAR(ミクスタエーアール)

mixtaARは日テレが提供するスマホアプリで、AR機能を使い日テレのTV番組と連動させることが可能です。mixtaARをダウンロードすると、ARが対応している番組リストが出てきます。番組リストからお気に入りの番組を選び実際の番組と連動させて楽しむことができます。事前ダウンロード必須の番組などもあるため、詳しくは番組の詳細をご覧ください。テレビの新しい楽しみ方を提案してくれるアプリです。

(Image:mixtaAR)

Just a Line – Draw in AR

Just a Lineは、ARを使って空中に落書きしてその動画を友だちと共有することができるコミュニケーションアプリです。使い方は非常にシンプルで、「録画しながら落書き」もしくは、「あらかじめ落書きしておいて、その後録画する」という2種類の楽しみ方があります。例えば、道案内ビデオをデジタルアートにしたり、ARを使った絵しりとりや、◯×ゲームといったゲームなど、アイデア次第でいろんな楽しみ方をすることができます。

(Image:Just a Line)

 

ゲーム以外にも、日常で使えるユーティリティアプリや、エンターテイメントと絡めたアプリなどいろんな楽しみ方ができることがおわかりいただけたかと思います。以上でスマホで試したいARアプリの紹介を終了します。

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