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【2021年版】首都圏でARグラスを体験できる最新施設・スポットをご紹介!
【2021年版】首都圏でARグラスを体験できる最新施設・スポットをご紹介!

【2021年版】首都圏でARグラスを体験できる最新施設・スポットをご紹介!

コラム

ARグラスとは?

 ARグラスは、AR技術が搭載されたメガネ型のデバイスです。ARとは、周囲の状況にバーチャルな情報を付加する技術。これが、メガネ型のデバイスを装着するだけで可能になるのです。ARグラス内蔵のカメラやセンサーが周囲の状況を認知し、メガネのレンズに当たるディスプレイにデジタル情報が表示されます。視線の向きに対応した自然な情報の付加が特徴です。

 ARグラスについて詳しくはこちら 

ARグラスのメリット

 現在AR技術を活用できるデバイスとして主流なのはスマートフォン。スマートフォン付属のカメラと対応して、画面越しの世界に情報を付加するというものです。ARグラスはスマートフォンと比較して、ディスプレイが目の前にあるという特徴があります。つまり、目線を向けるだけで、その視界にバーチャル情報が現れるのです。あたかもAR技術によって拡張された世界に自分が生きているかのような没入感が、ARグラスの魅力と言えるでしょう。

(画像引用元:マイクロソフト) 

ARグラスを体験できる最新スポット

HADO Field SAITAMA KAWAGOE

 HADOは、AR技術を駆使した最先端スポーツ。頭にヘッドマウントディスプレイ(ARグラス)、腕にアームセンサーを装着することで、エナジーボールやバリアなど、体の動きに対応したバーチャルな技が繰り出せるようになります。バーチャル技を駆使し、得点を競い合う3対3のチームスポーツです。これまではゲーム機などの画面越しに、キャラクターを操作することで使えたような技が、自分で使えるという非現実的な体験は、体を動かすこととも相まって非常に爽快でしょう。大会の開催や、さらにはプロリーグの創設まで目指されており、HADOは今、テクノスポーツの筆頭として大きな注目を浴びています。

 HADOについて詳しくはこちら

(画像引用元:HADO)

 HADO Field SAITAMA KAWAGOEでは、そんなHADOを気軽に、かつ本格的にプレーできます。プレーに必要なARグラス等の専門機器はフィールドで貸し出しており、誰でも準備なしで楽しむことができます。家族や友人と遊びに行くのもよし、大会出場・入賞を目指して本気で取り組むのもよし、です。

  • 施設名 HADO Field SAITAMA KAWAGOE
  • 住所 埼玉県川越市霞ヶ関東1丁目2−3 粕谷ビル3階
  • 最寄駅 東武東上線「霞ヶ関」駅
  • 営業時間 平日18:00〜23:00(最終予約22:00)
  • 土日13:00〜21:00(最終予約20:00)※完全予約制・最終予約締め切り【ご利用日の前日まで】
  • 公式サイト https://www.hadofield-kawagoe.xyz

RESHAPE YOUR VIEW in Minatomirai 〜展望台の風景があなただけの『地図』になる〜

 Magic Leap社のARグラス「Magic Leap 1」を用いた観光案内の体験イベントが、横浜ランドマークタワー69階展望フロア「スカイガーデン」で開催されています。ARグラスを装着し、展望台から横浜みなとみらいの風景を見下ろすと、視線に対応し、横浜赤レンガ倉庫や横浜スタジアムなどの観光スポットがディスプレイ上に表示されます。興味を持った観光スポットは目の前に引き寄せることができ、歴史や見どころなど、そのスポットの魅力に触れることができるのが大きな特徴です。さらに、お気に入り登録をした観光スポットはひとつなぎのルートとして繋げることができ、「自分だけの地図」を作れる楽しさがあります。ARグラスを通してみなとみらいの風景を眺めることによって、よりみなとみらいに親近感が湧き、一味も二味も違った観光となることでしょう。

(画像引用元:RESHAPE YOUR VIEW in Minatomirai公式ホームページ)
  • 施設名 横浜ランドマークタワー69階展望フロア「スカイガーデン」南東フロア
  • 住所  神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2−1
  • 最寄駅 桜木町駅(JR・市営地下鉄) みなとみらい駅(みなとみらい線)
  • 実施日時 2021年4月9日(金)~4月18日(日)各10:30~17:00 ※開催期間は現在終了しました。
  • 公式サイトhttps://www.yokohama-landmark.jp/skygarden/skygarden_news/detail.php?id=37122

Plug and Play Shibuya

 「Plug and Play Shibuya powered by 東急不動産」の一階に、大学生サークル「Spatial Computing Lab (S.C.L)」が開発したアプリを体験できる特設ブースが設置されました。S.C.Lは、x gardenの運営のもと、AR/MRの学生クリエイターが集うサークルです。活動は主にAR/MRグラスを用いた次世代サービスの創作で、今回の展示会はその成果を一般に公開する場です。大阪城の歴史を3Dモデルで体験できる「Spatial History」や、バーチャルペットと触れ合える「PET OWNAR」など、ARグラスの新しい可能性にチャレンジした、創意工夫の詰まった作品が多数展示されています。

(画像引用元:magic leap one)

作品例

  • 施設名 Plug and Play Shibuya powered by 東急不動産
  • 住所 東京都渋谷区道玄坂一丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル1F・2F
  • 最寄駅 渋谷駅
  • 実施日時 第1期2月8日~2月26日 第2期3月1日~3月31日 ※開催期間は終了しました。
  • 公式サイト https://techable.jp/archives/148094

d garden 五反田店  Magic Leap One体験

 d garden 五反田店で体験できるのは、MR技術が搭載された注目の機器「Magic Leap One」。肩からかける「ライトパック」、手に持つ「コントローラ」、ゴーグル型の「ライトウェア」からなり、それぞれに盛り込まれたセンサーなどでデジタル世界と現実世界を融合させるMR(Mixed Reality)を可能にしています。現実世界の空間にデジタル映像を重ね合わせることにより、ARグラスに比べて仮想現実の要素が濃い体験が可能です。

 Magic Leap Oneのコンテンツの例として、「Dr.GRORDBORT’S Invaders」というシューティングゲームが挙げられます。Magic Leap One を装着してプレイするこのゲームは、特定の動作で繰り出せる攻撃・防御によって、目の前に次々と現れる敵を倒していくというもの。敵が机のかげから飛び出してくるなどMR技術の要素が盛り込まれていることで、自分の部屋がフィクションの舞台になったような不思議かつリアルな体験を楽しめます。いつもの空間と異世界が融合した、臨場感の高いゲーム。ぜひd garden 五反田店にて、その興奮を体験してみてはいかがでしょうか。

(画像引用元:magic leap one)
  • 施設名:d garden五反田店(ドコモショップ五反田店) 
  • 住所:東京都品川区西五反田1-31-1 日本生命五反田ビル 1階
  • TEL: 0120-611-360、03-5437-3351
  • 営業時間:午前10時〜午後7時
  • 定休日:第二火曜日
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